セダム丼とセダム畑

多肉植物を始めて数ヶ月。成長してくれた多肉植物の新たな挑戦と、新しく仲間入りした多肉植物の記録です。

話題のセダム丼失敗

この鉢に植えた小振りのセダムたちは、そこそこの日照でもグングンとよく成長してくれました。そこで、SNSなどでお見かけした"セダム丼"に挑戦してみようと思い立ちました。

この短期間でいっぱい伸びてくれた2種類を選抜し、まずはドキドキの多肉植物初カットに挑戦!!

セダム寄せ植え

セダムカット

セリアで購入したブリキトレイを器に使用するため、ちょこっと改造。改造には同じくセリアで購入した目打ちが大活躍でした。

ブリキトレイをそのまま使用してもよいのかもしれませんが、恐怖の根腐れ対策として、念のためブリキトレイの底に目打ちで水はけ用の穴を多めに開けるという超簡単DIY。

  • 目打ちが滑って怪我をしないように気をつけること
  • 目打ちがブリキトレイに貫通したときにグンッとなるので力を加減すること

超簡単DIYしたブリキトレイに多肉植物用の土を入れ、先程初カットしたセダムをさらに短くカットして数を増やし、2種類が混ざるように適当に配置。仕上げに、茎の下部だったほうがなるべく土の方にくるように微調整。

10月4日の様子

セダム丼

11月28日の様子

セダム丼2

各セダムは少しは伸び、根も張ってくれたようです。しかし、紅葉中なのか調子が悪いのかは謎のままですが、"セダム丼"に挑戦してから約1ヶ月半、ほぼほぼ成長せず。思っていた"セダム丼"という程にはなりませんでした。

写真撮影の後、土ごと鉢からひっくり返してみたところ、器の底に細かい根がぎっしり詰まっていました。根詰まり!!根はたっぷり張ってくれてたことが判明。

鉢が浅くて土が少なかったせいで、根の張る場所も水分も足りてなかったのが敗因と見て、鉢を変更して、"セダム丼"に再挑戦中です。

名前と種類

  • シュッシュッとしているセダム→セダム属”シルバーペット”
  • 丸い葉のセダム→セダム属”黄金丸葉万年草”

花壇でセダム畑に挑戦

自宅が影となり、午前中にちょこっとしか日の当たらない家の北東にあるミニ花壇。ミニではありますが、せっかくの花壇なので”セダム畑”に挑戦してみようと決意!!

以前から気になっていた園芸の聖地!オザキフラワーパークの屋外のミニセダムコーナーで、一鉢298円の、元気で丈夫そうなミニセダムを何鉢か購入。

10月7日の様子

セダム畑

セダムを購入した鉢から出し、そのまま植えた、というかそのまま置いた状態。この環境でこの状態から花壇いっぱいにセダムが広がるまで、どのくらいの時間がかかるのでしょうか、、、

10月14日の様子

セダム畑2

そのまま植えた、というかそのまま置いた状態から一週間経過して、ほぼ変化なし。思い切って一度回収して、多肉植物用の土を少々混ぜ、ついでに配置換えを決意。

扇型にグラデーションしていく様を目指し、今回は各セダムをしっかりとほぐし、パラパラと広げ、簡単に根を土の中へ。

11月28日の様子

配置換えから約1ヶ月半が経ち、ゆっくりではありますが根も張り、イイ感じに”セダム畑”になりつつあるように思います。冬になり、さらに日当たりが悪くなったミニ花壇ではありますが、セダムはまだまだがんばってくれています。

春には土の部分が見えなくなる程に成長し、セダムたちでいっぱいになってくれるのではないかと、いまから春が待ち遠しいです。

種類と名前

上から順に

  • セダム属”黄金丸葉万年草”
  • セダム属”モリムラ万年草”
  • セダム属”リトルミッシー”
  • セダム属”黄金細葉万年草”別名“ゴールデンカーペット”