ハオルチアの適材適所

はじめにハオルチアを寄せ植えした際、成長を望むあまり鉢がかなり大きすぎてしまいました。その後一度鉢を変更しましたが、なかなかハオルチアたちに変化が見られず、どうしたらグングン成長してくれるか、試行錯誤中です。

ハオルチアの適材適所

上記の通り、一度鉢のサイズを見直したハオルチアでしたが、ハオルチアに対してまだ鉢が大きく、水が余っている様子。多肉植物を育てている友人に写真をみてもらった際にも、"多肉植物はギュウギュウに植えたほうがいいらしいよ"とアドバイスを受け、もう一度鉢のサイズを見直し、植え直すことにしました。

これまでは自宅にある鉢にざっくりと寄せ植えをしていましたが、今回は寄せ植えではなく、小さい鉢に1種類づつ植えてみることに。

小さい鉢は、以前セリアで購入した、紙で出来ているそのままポット使用。そのままポットは、多肉ベビーに対してのサイズ感はよかったのですが、小さくて安定感がないので、そのままポットを並べる入れ物がないと不安。

そこで入れ物をセリアの商品で簡単DIY。簡単DIYしたまではよかったのですが、これまた大きすぎました。大は小を兼ね、、、ないこともあるけど、いつかハオルチアベビーが増えてちょうど良いサイズになるかも。

ハオルチア2

ハオルチアは強い日差しを浴びると、葉焼けして変色してしまう恐れがあるそう。もともと日当たりの悪い家なので、あまり心配はしていなかったのですが、近頃は晴天続き。短い時間ではありますが、ハオルチアには強すぎる日差しではないかと心配。そこで午後の日が少し当たる家の南側から、午前の日が少し当たる家の東北側へ引越し。吉とでるか凶とでるか。

ハオルチアベビー

ハオルチアの鉢のサイズ再再見直し&ちょこっとお引越し後、ハオルチアに変化が。

ついにベビーができた元ハオルチアベビー

種類と名前

  • ハオルチア属“シンビフォルミス”

シンビフォルミス

こちらも鉢を替え、新しい根が出てきてゆっくり成長中のハオルチアベビー

種類と名前

  • ハオルチア属”十二の爪”

十二の爪

立派なハオルチアとサボテンをいただきました

東京の集合住宅ながら、日当たり風通し良好でしかも屋根付き!の植物大好きなばーば宅もまた植物の楽園。ばーば宅のベランダいっっぱいに広がっている植物の中から、ばーばチョイスで、立派なハオルチアとサボテンをいただきました。以前ばーば宅のベランダで見かけ気になってたやつー!!ばーばナイスチョイスです!!

立派なハオルチアとサボテン

家で小さな多肉ベビーばかり見ていたので、私が見るとかなり立派で大きいハオルチアとサボテン。植物マスターのばーばにしてみたらまだまだキッズサイズのようです。

ばーばにいただいたハオルチアは根もまた立派で大きく、鉢に入れるのが難しそうだったので、思い切って大きな根をばっさりカット。ハオルチアとサボテンと一緒にいただいたステキな鉢に植えました。

種類と名前

  • 左のサボテン→ドリコテレ属“キンセイ”
  • 右のハオルチア→まだ断定できず

立派なハオルチアとサボテン2

ハオルチアとサボテンの重さに対して、土が軽いので、まだグラグラしています。根腐れが怖くて多肉植物用の土を100%で使用していますが、水はけがよすぎて保水性に劣る、というデメリットもあるのかもしれません。水分をいっぱい吸い上げる種類やサイズの多肉植物には、やはりザ・土という園芸用の土もブレンドしたほうがよいのか、、、模索中です。ちなみにばーばは花と野菜の土に鹿沼土をブレンドして使用しているとのことです。