ヒボたんと神刀をいただきました

私が多肉植物とサボテンを始めたことを知った友人が、お誕生日に”ヒボたん”をプレゼントしてくれました。深緑のサボテンに赤オレンジのミニサボテンがちょこんとのっているような変わったサボテンで、その深緑と赤オレンジとターコイズの鉢がベストマッチ!!

ヒボたん

ラベルによると”ヒボたんとは柱サボテンを台木とした斑入りのサボテンです”とのこと。漢字だと”緋牡丹”と書くそう。

“ヒボたん”を調べていくと、基本的に繁殖はせず、入手した株をそのまま楽しむためのサボテンとのことなので、この状態をキープできるよう尽力します。

お店で管理されていた多肉植物などは、根が詰まったり、土が古いことがあるので、なるべく早く植え替えてあげるとよいよう。根が詰まっていると葉が綺麗に成長しなかったり、土が古いと土の栄養が無く、葉が枯れてしまうことがあるとのこと。

いただいたヒボたんは上のどちらでもありませんでしたが、ターコイズの鉢のなかの小さいカップに入っていたので、直接ターコイズの鉢に植えてみました。

ヒボたんをプレゼントしてくれた友人から数日後、”この多肉植物知ってる?”と多肉植物の写真が届きました。

私はまだまだ多肉植物超初心者で写真をみて、”それは◯◯だよー”とスラスラ名前を教えて上げられるような状態ではありません。しかし、その多肉植物はたまたま最近立ち寄った近所の花屋で見かけ、”トランプのババ抜き中みたいな多肉植物があるー!!、”しかも名前が神刀?神々しい!!”と衝動買いしようか悩んでいた多肉植物でした。すぐに名前とその旨を伝えたところ、その後神刀ベビーをおすそ分けしてくれました。

多肉植物との出会いもご縁なんだなーと感じる今日このごろです。

神刀ベビー

神刀ベビーはその友人のばーば産で、友人のばーばもまた多肉植物マスターでした。とてもかわいらしく、これからどう成長していくのか、楽しみです。

多肉植物マスターたちはよく、”ポロリと落ちたらその辺にポンと置いておくとあっという間に増えて大きくなるよー”と言います。超初心者の私も剪定中に落ちてしまったポロリした葉を、いろんな鉢や地面にポンとに置いてみていますが、どの葉もほとんど根も芽もでていません。まだ時期早々なのか、環境が悪いのか。

このセリフ、みなさまのまわりの多肉植物マスターも言っていませんか!?笑