多肉植物の初寄せ植え失敗

先日、多肉植物とサボテンの初寄せ植えに挑んだ超初心者の私。その後、多肉植物の寄せ植えについて、調べを進めていくと、いくつかの失敗点が発覚してしまいました。

組み合わせ失敗

多肉植物は主に色味でグループ分けをして、寄せ植えしました。しかし同じ多肉植物でも、それぞれ好む環境が異なるため、なるべくその好む環境が同じ多肉植物同士で寄せ植えしてあると管理しやすいとのこと。

例えば

  • 雨に弱い種類は軒下で管理
  • 直射日光に弱い種類は明るい日陰や半日陰で管理
  • 寒さに弱い種類は冬には家の中で管理

各多肉植物・サボテンの好む環境を知るには、まずは種類や名前を知ること。いただいた多肉植物の全ての名前を把握するのは大変な作業になりそうなので、焦らずのんびり進めていこうと思います。

現時点で種類が分かった、一部の多肉植物とサボテンだけは、早速を植え替えをしてみました。

ハオルチア属の多肉ベビー

葉の間に入ってしまった土は筆などでやさしくそっと取り除くと良いようです。

ハオルチア属の多肉ベビー

サボテンベビー

じーじにいただいてきた直後よりトゲに元気がなく、あまりチクチクしませんでした。サボテンのトゲは元気のバロメーターのような気がします。

サボテンベビー

今回のプチ植え替えに伴い、水やりのタイミングについても調べてみました。"三日に一回"や"一週間に一回"または"霧吹きで"など、いろいろな情報あり。どうしたらよいのか調べを進めた私の見解では、基本的に、"しっかり乾燥後たっぷり保水"がよさそう。

水やりのペースは日数で決めるよりも、多肉植物と土の状態や天気をみて決めるのが間違いないようです。水のやり過ぎは根腐れの元になるので要注意。

寄せ植え後の水やりについても、"たっぷりと"と"当分は我慢"という情報がありましたが、今回はまだ土が乾いていなかったので、水やりを見送ってみました。

土選び失敗

上記のプチ植え替えから数日間、多肉植物の名前を調べながら、組み合わせを少しづつ調整。そんな最中、まだまだ暑い日は続いているというのに、土が乾く気配が全くなし。日当たりが悪いせいでしょうか。

根腐れが心配になり、園芸の聖地!オザキフラワーパークへ急ぎました。オザキフラワーパークは、知る人ぞ知る都内にある大型の園芸店で、元気な植物が所狭しと並んでいて、まるで植物園のよう。

この度、多肉植物を始めるまではあまり目に留めていなかった、屋外のミニセダムコーナーでは、どのセダムも小さいながら個性を光らせていて、とても魅力的でした。どれも欲しくなってしまいましたが、多肉植物の追加は家で待っている多肉植物とサボテンが安定してから、と言い聞かせ、店内2階の多肉植物コーナーへ。

多肉植物コーナーでひと際テキパキと働く、多肉植物プロ風の女性店員さんに声をかけ、"多肉植物をいただいた多肉植物の超初心者が、園芸用の土と観葉植物用の土を混ぜた土で寄せ植えしてみたところ、土が全然乾かず根腐れが心配"という状況を説明。

お忙しい中、じっくり耳を傾けてくれた後"わからないんだったら自分で土混ぜたりしないで、多肉植物用の土を使うのよ!!"とのお言葉をいただきました。

よかれと思ってやった土のオリジナルブレンドがいけなかったようです。少し落ち込みましたが、気持ちを切り替え、早速多肉植物用の土を購入。植え直すついでに鉢も変えちゃおう!!と、白い木製の鉢とブリキの鉢を購入。帰りも屋外のセダムコーナーに後ろ髪を引かれつつ帰宅。そしてすぐに再度植え替え。

植え直したハオルチア属の多肉ベビー

植え直したハオルチア属の多肉ベビー

植え直したセダム属の多肉ベビー

植え直したセダム属の多肉ベビー

失敗続きで頻繁に植え替え・植え直しをしてしまっている多肉植物やサボテンです。植え替えなどで環境がコロコロ変わるのは、多肉植物やサボテンにストレスを与えてしまうので、過度な植え替えはなるべく控えたほうがよいようです。多肉植物とサボテンたち、ごめんよお。