真夏のアウトドアでは、冷たい水をガブガブ飲みたい。
でもウォータージャグは持ち運びが不便で、手入れも面倒であまり使いたくない。
そんな中で我が家で使うようになったのが、象印マホービンのステンレスクールボトル2.06Lです。
今回は、実際にキャンプやバーベキューで使った感想をまとめます。
もともとは長男の野球用に買ったものですが、アウトドアでもかなり使いやすいと感じました。
キャンプでの使い勝手

キャンプの水分補給は意外と悩みどころです。
ウォータージャグも考えましたが、重いし洗いにくい。
これまで子どもたちに、冷たい水を提供するために、
- 人数分の水筒を持って行く
- ペットボトルをクーラーボックスで冷やす
- コップに氷を入れて水を冷やす
といった方法を試してきました。
ただ、どれも微妙に手間がかかります。
水筒を人数分持つと洗い物が増える。
クーラーボックスを頻繁に開けると、ほかの食材も気になる。
ペットボトルはすぐぬるくなるし、氷が溶けるのも早い。
そこで今は、大きな保冷水筒に氷をたくさん入れておいて、ペットボトルの水を補充する、という使い方に落ち着きました。
注ぎ口が広いので大きな氷も入れやすいし、保冷も長持ち。
氷をたくさん入れておけば、朝準備しても、夕方まで氷が残っています。
そのまま飲んでも、コップに注いでもオッケー。
車の中でも手軽に冷たい水が補給できるようになりました。
手入れのしやすさ
この水筒は中までしっかり洗いやすいのがかなり助かります。
口が広く、スポンジを持った手がそのまま入って底まで届くので、洗い残しの心配がありません。
キッチンでもウォータージャグほど場所を取らず、扱いやすいです。
そのまま拭き取りもしやすく、乾かすときも手間がかかりません。
飲み口の構造がシンプルでパーツが少ないのも、手入れがラクな理由のひとつです。
まとめ
長男の野球用に買った水筒でしたが、今ではキャンプやバーベキュー、公園遊びでもよく使うようになりました。
ステンレスクールボトルはスポーツドリンクにも対応していて、その点も便利です。
手入れがラクで扱いやすく、我が家では夏のアウトドアでウォータージャグ代わりとして欠かせない存在になっています。
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