子株などの小さい多肉植物には、極小サイズの鉢を使っています。
ただ、この極小鉢がかなり不安定。
水やりの勢いや強風ですぐ倒れてしまいます。
そこで、転倒防止のために、鉢を通気性のよい入れ物へまとめて管理することにしました。
まずは100均で使えそうなものを探してみました。
極小の鉢用のカゴ
極小の鉢の転倒防止用として、
-
- 水はけが良い
- 風通しが良い
- 日光をさえぎらない
- 見た目がオシャレ
こんな感じのカゴが欲しい。
まずはホームセンターや、セリア・ダイソー・キャンドゥなどを見て回りました。
でも、極小鉢に使うには深すぎたり、底が一枚板で水はけが悪そうだったり、なかなかしっくりこない。
それなら自作してみようと思い、いろいろ調べてみると、岡持ち風のDIYレシピを発見。
それを参考に作ってみることにしました。
通気性のよい浅いカゴをDIY
材料
- インテリアワイヤーメッシュラティス(セリア)
- 木材(セリア)
- 針金(セリア)
- 水性ニス(セリア)
木材の劣化を防ぐために、水性ニスを塗っておくのがおすすめです。
古布で塗ると意外となじみやすく、晴れていればすぐ乾きます。
道具
- のこぎり
- ドリル
つくり方01インテリアワイヤーメッシュラティスの両側を、テーブルの角を使って90度に折り曲げる
02底の長さに合わせて木材をカット(2枚)
03木材に水性ニスを塗装
04木材の端にドリルで穴あけ(4箇所×2枚)
05インテリアワイヤーメッシュラティスと木材を針金で固定
06バランスを整えて完成!

木材とワイヤーメッシュのサイズを変えれば、好みの大きさで作れます。
子株を育てる小さい鉢も安定。
まとめ
100均の材料4つだけでも、通気性のよいカゴが作れました。
- 木材の劣化防止に水性ニスを塗っておく
- ワイヤーメッシュと木材のサイズを変えれば好みのサイズにできる
極小サイズの鉢でも、カゴにまとめて入れておくとかなり安定します。
ロープで吊るすと、省スペースにもなって便利でした。
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