重ねて使っていた細かいおもちゃの収納ボックス。
下の段を取り出すたびに上をどかすのが面倒だし、子どもも使いづらそうでした。
そこで、収納ボックスを引き出しみたいに使える、すのこラックをDIYしてみることに。
実際に作ってみると、思ったより簡単でしたが、組み立てる順番や固定方法には少しコツがありました。
100均すのこで引き出し収納ラックをDIY
材料
- 桐すのこ(ダイソー)
- 収納ボックス(ダイソー)
- 小さい木ネジ(家にあったもの)
100均の桐すのこ
100均の桐すのこはサイズがいろいろあるので、置きたい場所に合わせて選べます。
ダイソーには、
- 31cm×30cm
- 40cm×25cm
- 45cm×20cm
セリアには、
- 33cm×37cm
- 40cm×25cm
- 45cm×20cm
の各3種類がありました。
今回使ったのは、ダイソーの【45cm×20cm】です。
ダイソーの収納ボックス
ダイソーの【45cm×20cm】の桐すのこで作ったラックとシンデレラフィットだったのが、ダイソーのスクエア収納ボックス。
スクエア収納ボックスは、
- 4L/外寸:幅37 × 奥行き25 × 高さ 11.5cm(ふた別売り)
- 2L/外寸:幅26 × 奥行19 × 高さ11.5cm(ふたとセット)
4Lは1段に1個、2Lは1段に2個並べて使えます。
今回使ったのは、【4L】です。
色はブルー以外にも、イエロー・ピンク・ホワイトなどがありました。
やさしい色合いで見た目もよいですが、人気なのか品薄のことが多めです。
道具
- 小さいドライバー
これだけです。
桐すのこを仮組みする
軽くてやわらかい素材なので、反りやゆがみがあるものもありました。
固定前に、一度しっくりくる位置を確認しておくとラクでした。

木ネジで下段から固定する
固定方法はいろいろあります。
- 木工用ボンド
- グルーガン
- 釘
- 木ネジ
- 両面テープ
- 結束バンド
最初は木工用ボンドを試しましたが、途中でバラバラに。
せっかちな私は木ネジ固定に変更。
最初に上段から固定したら、あとでドライバーが入らなくなってしまいました。
結局、一度外してやり直すことに。
棚は下段から固定したほうがラクでした。
100均の桐すのこはかなりやわらかく、木ネジもラクに入ります。
木がやわらかいので、力を入れすぎてドライバーを滑らせると跡が付きやすいです。
ヒビ割れは特にありませんでした。
ちなみに、グルーガンは逆にスピード勝負らしい。

収納ボックスを入れて完成!

まとめ
すのこラックを使って、収納ボックスを
- 上に重ねない
- 引き出し風にする
ことで、出し入れがかなりラクになりました。
100均の桐すのこはサイズもいろいろあるので、置き場所や用途に合わせて選びやすいです。
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