「エリアトラウトを始めたのに、何度行っても釣れない…」
私も最初は何度通ってもボウズが続き、「本当に釣れるのかな?」と不安に。
それでも試行錯誤を続けた結果、少しずつ釣れるようになり、初心者がつまずきやすいポイントも見えてきました。
このページでは、実際に効果を感じたボウズ対策や釣果アップのコツをまとめています。
エリアトラウトで釣れない主な原因

初心者が釣れない原因は、
- ドラグ設定が合っていない
- 同じルアーを投げ続けている
- アタリで焦ってしまう
というのが多いです。
ほぼ全部当てはまっていました。
ドラグ設定
初心者の私は、ドラグはゆるいほうがいいと思っていました。
でも実際は、ドラグがゆるすぎてラインにテンションがかかっておらず、食いついてくれた魚をちゃんと「掛ける・引く」が出来ていませんでした。
教えてもらった設定方法
- 竿を立てる
- ライン部分を持つ
- 竿を振ったときにジリジリ出るくらい
この設定に変えてから、本当にバラしが減りました。
ドラグ設定にあまり注目していなかったので、こんなに変わるのか…とびっくりしました。
ルアーローテーション

エリアトラウトの魚は、思った以上に同じルアーに飽きます。
こういう状態を「スレる」と言います。
そのため、同じスプーンに執着しないで、見切りをつけて交換するのが効果的。
同じ「形」「重さ」の「色違い」を持っていると、投げる感覚を変えずにルアーに変化をつけられるので、初心者でもローテーションしやすいです。
何色か試しても魚の反応がないときは、ルアーを通しているレンジ(深さ)が元気な魚のいるレンジではない可能性が高いので形や重さを変えてみたりします。
私は、1.2g~2.1gの
- 蛍光
- グリーン
- オリーブ
あたりを使っています。
個人的には、魚の反応が渋いときはオリーブ系が強い気がします。
初心者向けスプーンの選び方はこちらにまとめています。

困ったときのボウズ回避ルアー

どうしても釣れないとき、実際に助けられたのが、
- ペレットルアーアラベスク
- 特殊系モデルセニョールトルネード
- ニョロ系クランク
この3つ。
スプーンを完全無視だった魚が、急に反応してくることがあります。
今日はもうダメかも…って日に、何度も助けられました。
ただ、場所によっては禁止されている場合もあるので、その点は要チェックです。
アタリへの対応

初心者あるあるだと思うんですが、魚が来た瞬間に力みすぎる。
喉から手が出るくらい釣りたいので、つい焦る。
これも何回もバラしていた原因でした。
今は魚の反応を感じたら、
- 焦って竿を立てない
- ラインが緩まないように一定で巻き続ける
- とにかく平常心
これを意識しています。
「アワセる!」というより、無心で巻き続けるくらいのほうが、結果的によかったです。
初心者向け釣り場紹介
道具や操作だけでなく、釣り場選びも釣果に大きく影響します。
多摩湖
初心者にやさしい管理釣り場。
実際の釣果や気づいたポイントはこちらにまとめています。

王禅寺
初心者にも上級者にも人気の管理釣り場。
実際の釣果や気づいたポイントはこちらにまとめています。

まとめ
エリアトラウト初心者の私でも、実際に効果を感じたのはこの4つ。
- ドラグをちゃんと設定する
- ルアーやカラーをローテーションする
- 焦らず一定速度で巻く
- 動きのあるレンジを探す
釣れない時間も多いですが、試行錯誤しながら1匹釣れたときのうれしさは格別です。
この記事では、エリアトラウト初心者向けの記事を随時追加していきます。
釣り場へ行く前の参考にしてみてください。
