朝霞ガーデンは、埼玉県の朝霞にあるエリアトラウト(管理釣り場、管釣り)です。
埼玉県といっても、東京のすぐ上にあるので、都内からも行きやすい場所にあります。
私は初回から2回連続でボウズでしたが、何度か通ううちに釣れるルアーやコツが少しずつ分かってきました。
この記事では、朝霞ガーデンでの初心者による釣果や、実際によく釣れたルアーを紹介します。
朝霞ガーデンとは

朝霞ガーデンは、「エリアトラウトの東大」と言われるほど、難しいことで知られる管理釣り場です。
釣り場は比較的コンパクトでプールとポンド、どちらも体験できます。
時期によって営業時間が異なるので、行く前には公式サイトをチェックするのがおすすめです。
釣り場
釣り場は全部で4つ。
- ルアー・フライ共用池1号 ※ルアー制限2gまで
- エサ釣り池
- ルアー専用池
- フライ専用池(16:30~ルアー使用可)
- ルアー・フライ共用池2号
初心者からベテランまで楽しめる感じになっています。
初心者が感じた雰囲気
「エリアトラウトの東大」と言われるだけあって、平日も週末も、ベテランの方が多いように感じました。
いつもコンスタントに人がいて、お隣との距離が近くなりがちです。
初心者がご迷惑をおかけしないよう、少し緊張しました。
釣れた魚の持ち帰り
持ち帰り用の網カゴ(スカリ)は持参しました。
捌き場がありますが、道具は置いてないので、捌く予定があればキッチンバサミを持っていくと便利です。
ちなみに、私はキッチンバサミとまな板を車に置いています。
その他
受付では、Xルアー工房の「ぐるぐるX」や「Xスティック」などのルアーが販売されていました。
レンタルタックルもあります。
フライロッドのレンタルもあり、すごく気になっています。
釣り初心者の釣果・使用ルアー
エリアトラウトをはじめてちょっとの初心者の、はじめての「朝霞ガーデン」の釣果です。
初回【ボウズ】
- 水質(ルアー・フライ共用池2号):軽いマッディ(うっすら濁っていて魚が少し見える)
- ロッド:ダイワ 20ルビアスFCLT2000S(DAIWA 20ルビアスFCLT2000S)
- リール:ムカイ ステップスティック(Mukai STEP STHICK SS-1602UL-S)
- 釣果:0匹
キャストに自信のない私は、比較的空いていた一番奥の「ルアー・フライ共用池2号」へ。
コンパクトな釣り場なので、釣り場に空きはあっても向かい側の方の迷惑にならないよう、消極的になってしまいました。
手持ちのルアー、どれをどこに投げても全く釣れず…。
「エリアトラウトの東大」の洗礼を受け、初回はボウズでした。
2回目【ボウズ】
- 水質(ルアー・フライ共用池1号):クリア(透明で魚がよく見える)
- ロッド:ダイワ 20ルビアスFCLT2000S(DAIWA 20ルビアスFCLT2000S)
- リール:ムカイ ステップスティック(Mukai STEP STHICK SS-1602UL-S)
- 釣果:0匹
「ルアー・フライ共用池1号」に初挑戦。
向かいに住宅があるので、2g以上のルアーが禁止されています。
魚はたくさん見えているのに、全く釣れない。
3回目【3匹】

- 水質(ルアー・フライ共用池1号):クリア(透明で魚がよく見える)
- ロッド:ダイワ 20ルビアスFCLT2000S(DAIWA 20ルビアスFCLT2000S)
- リール:ムカイ ステップスティック(Mukai STEP STHICK SS-1602UL-S)
- 釣果:3匹
朝霞ガーデン内のXルアー工房の広告?を見て、受付で購入。
そして「ルアー・フライ共用池1号」に再挑戦。
見事にぐるぐるX、Xスティックで念願のヒット。
朝霞ガーデンで実際に釣れたルアー

その後も何度か通った朝霞ガーデンで、初心者の私でも比較的よく釣れたルアーはこちら。
- ぐるぐるX(ピンク)※ルアー・フライ共用池1号、ルアー専用池
- Xスティック(ブラウン、オレンジ)※ルアー・フライ共用池1号、ルアー専用池
- デイジー1.2g(オレンジ)※放流後
- ペピーノSR(カルテットチャート)※2.4gなのでルアー専用池のみ
総合的に、ピンク、オレンジのカラーで反応がよかった印象です。
朝霞ガーデンでは、全体的に魚がスレている(飽きている)ようなので、ルアーを頻繁にローテーションするのが効果的でした。
私も最初はボウズが続きましたが、反応がなくなったらルアーを替えるようにしてから、少しずつ釣れるようになりました。
セニョールトルネードやニョロ系プラグなども試していますが、表層を意識したルアーへの反応が良く、スプーンだけで反応がないときは、特に「ぐるぐるX」や「Xスティック」が活躍しました。
その日の状況に合わせてルアーをローテーションすると釣果につながりやすいと感じています。
表層を狙うことが多いので、1g前後のスプーンを使うことが多いです。
初心者の方は、1g〜1.3gのスプーンを数色用意しておくと釣りやすいと思います。
スプーン選びについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ
朝霞ガーデンは、確かに簡単に釣れる釣り場ではありませんでした。
私は2回連続でボウズでしたが、ルアーのローテーションやキャストが少しずつ上達して3回目で釣ることができました。
その後も何度か通ううちに、3時間で5〜10匹程度釣れることも増えました。
私は午後に行くことが多いですが、午後でも十分魚の反応があります。
「朝霞ガーデンは釣れない?」と不安な初心者の方でも、コツをつかめば十分チャンスがある釣り場だと思います。
関連記事
朝霞ガーデンで使ったスプーンやセニョールトルネードについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。


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