めんどくさいファミリーキャンプを楽々簡単にするテントとタープ

ファミリーキャンプ楽々テントとタープ

めんどくさがりの私のファミリーキャンプ・子連れフェスデビューはいろいろ失敗。

二度とあんな思いしたくない!!

そこでファミリーキャンプを楽々簡単にするため、試行錯誤。

 

テントとタープをよく比較検討して、ファミリーキャンプを楽々簡単に!!

テントとタープはお安いものではないので、リサーチ不足だと、あとで後悔しかねない。

重くて大きいものと軽量コンパクトなもの、それぞれにメリット・デメリットもあり。

これから購入予定の方、買い替え予定の方、の検討中の方必見。

 

ファミリーキャンプの楽々簡単アイデアはこちら。

【まとめ】めんどくさいファミリーキャンプの原因と対策
めんどくさがりの私のファミリーキャンプ・子連れフェスデビューはいろいろ失敗。 二度とあんな思いしたくない!! そこでファミリーキャンプを楽々簡単にするため、試行錯誤。 ファミリーキャンプの何がめんどくさいのか、原因...

 

実際に使用したテントのメリットデメリット

Coleman(コールマン)/ タフワイドドーム300

メリット

テント内の圧迫感が全く無い。

友人をテントにご招待できるほど広い。

寒かったり天候が悪くても、広いテント内で楽しめる。

ハイハイ期の子どもがいる場合などは、テント内で子どもが安全にのびのび過ごせる。


 

デメリット

大きいので、設営に場所をとる。

テントポールを生地に通すタイプは手間がかかり、一人での設置・撤収は難しい。

ボリュームがあり、収納袋に収めるのも一苦労で、収まらないと運ぶのも大変。

手入れのために家で広げるのが困難。

 

Go Lite (ゴーライト)/ Shangri-La 3(シャングリラ3)

メリット

軽量コンパクトで、設営・撤収・持ち運びがおどろくほど楽。

収納袋に入らなくてもかさばらない。

自宅で広げて手入れするのも簡単。

軽量コンパクトにオススメはこちらのテント。

 

デメリット

自立しないので設営は平地に限られる。

必ずペグを打たないといけない。

やはり真ん中のポールが少し気になる。

 

現在検討中のテント

子どもがひとりで小さいうちは、Go Lite (ゴーライト)/ Shangri-La 3(シャングリラ3)でピッタリ。

しかし次男が仲間に加わり、長男はサイズアップで手狭に。

応急処置として、とーちゃんがテントを諦め、外でコットに蚊帳とミニタープで寝床を作りで対処中。

現在、下記の条件でテントの購入を検討中。

  • 軽量・コンパクトで簡単
  • 大きめ大人3人(父、母、長男)と子ども1人(5歳)にピッタリサイズ
  • 自立式

 

候補は、

mont-bell(モンベル)/ ムーンライト

THARMAREST(サーマレスト)/ トランクイリティ4orトランクイリティ6

MSR(エムエスアール)/ ハビチュード4orハビチュード6

どれもよさそうで迷う!!




 

実際に使用したタープのメリットデメリット

Coleman(コールマン)/ スクリーンキャノピージョイントタープ

メリット

サイドの幕も降ろすと大雨でも吹き込みも防げて、タープ内で快適に過ごせる。

夜冷え込んでも、寒さもしのげる。

 

デメリット

大きいので、設営に場所をとる。

テントポールを生地に通すタイプは手間がかかり、一人での設置・撤収は難しい。

収納袋に収めるのも一苦労で、収まらないと運ぶのも大変。

手入れのために家で広げるのが困難。


 

キャプテンスタッグ/ ヘキサタープ

メリット

軽くて近所の公園でバーベキューなどのときに、簡単に広げられる。

ホームセンターで簡単に手に入る。

 

デメリット

雨のときは吹込みがすごい。

生地が薄目なので、厚手のものと比べると、日をとおす。


 

INTEGRAL DESIGNS(インテグラルデザイン)/ SilWing(シルウイング)

メリット

軽くて近所の公園でバーベキューなどのときに、簡単に広げられる。

トレッキングポールで簡単に設営できる。

 

デメリット

雨のときは吹込みがすごい。

低めに張ると吹込みは軽減するが、サイズ的にファミリーキャンプ向きではない。

 

HILLEBERG(ヒルバーグ)/ 10UL

メリット

スクリーンタープと比較すると、持ち運びがおどろくほど楽。

収納袋に入らなくてもかさばらない。

軽量コンパクトにオススメはこちらのタープ。

 

デメリット

広げたサイズは大きいので、設営に場所をとる。