秋になって開花した多肉植物!夏の終わりに水やり再開

秋になって開花した多肉植物

水やりを我慢している真夏の間は、なかなか変化が無く、成長がまちどおしい多肉植物。

せっかちな私にとっては、長ーい我慢だった。

涼しくなりだし、水やりを再開したら、みるみるうちに元気に。

すくすく育ち、秋に開花した多肉植物たち!!

 

【初心者必見】多肉植物の育て方の5つのポイントとその理由!失敗から学んだことはこちら。

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秋に開花した多肉植物

ハオルシア

ハオルチアの花

ハオルシアの花は、おしとやかな白い花。

資料で見た、ハオルシアの花は、上にむかってピーンとそびえ立っているものもあったが、我が家のハオルシアは、間延びしてしまったのか、花芽がかなり伸び、重みでか垂れ下がった状態だったが、きれいに開花。

ルビーネックレス

ルビーネックレスの花

ルビーネックレスの花は、紅葉した紫色にものすごく映える、黄色い花。

ルビーネックレスは、水のやりすぎや風通しの悪さに弱いという情報もあるが、我が家のルビーネックレスは、水やりは気持ち多めのほうが元気。

マサイの矢尻

マサイの矢尻の花

名前にも葉の形にもインパクトがある、マサイの矢尻は花も個性的。

マサイの矢尻は、夏の間に古い葉がポロポロと落ち、秋には新しい葉が育っていた。

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あたらしいなかま

寄せ植え

じーじサンタが、一足早く、茨城から持ってきてくれた寄せ植え。

鉢から飛び出す、ワイルドさに惚れ惚れ。

センペルビウム

センペルビウム

こちらもじーじサンタの、鉢いっぱいのセンペルビウム。

圧巻のセンペル丼?センペルビウム丼?

ヒボたん

ヒボたん

友人から誕生日プレゼントにもらった、見た目も名前もかわいい、ヒボたん。

タグをみると、「ヒボたん=緋牡丹」「柱サボテンを台木とした斑入りのサボテンとのこと基本的に繁殖せず、入手した株をそのまま楽しむためのサボテン」とのことなので、この状態をキープできるよう尽力。

神刀

神刀ベビー

ヒボたんと一緒にもらった、かわいいサイズの神刀。

サボテン

立派なハオルチアとサボテン

こちらは、ばーばにもらったサボテンと多肉植物。

この多肉植物の根がかなり立派で大きく、鉢に入れるのが困難だったので、思い切って根をばっさりカット。

【初心者必見】多肉植物の育て方のポイント5つとその理由!失敗で学んだことで学んだとおり、根を乾かさなかったので、乾いた土で植え、数日立ってから水やりをした。

水やりをするまでは、多肉植物が重くてぐらぐらしていたが、水やり後に安定。

どれも立派に育つ、ばーばの多肉植物、土は、花と野菜の土に鹿沼土をブレンドして使用しているとのこと。

ばーばもじーじも「多肉がポロリと落ちたら、その辺に置いておけば、あっという間に大きくなるよ~」と教えてくれる。

私も落ちてしまった多肉を、土の上に置いてはみてるけれど、そのまま黒く枯れていく。

まだまだ修行が足りないのだろう。

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まとめ

ひとくくりに多肉植物といっても、種類はたくさんある。

秋に開花するものや、春に開花するもの、どちらも開花するものなど、様々。

毎日の観察で、花芽をみつけるのも楽しみのひとつ!!