花粉の時期になると、毎年お世話になっている高級ティッシュ。
やわらかくて鼻にはかなりやさしいんですが、普通のティッシュと一緒にテーブルへ置いておくと地味に場所を取る。
しかも家族みんなで使うので、気づくと減りがかなり早いんですよね。
そこで、家にあったロープ1本で簡単なハンギング収納を作ってみました。
普通サイズのティッシュケースだと入らない大きめの高級ティッシュでも、これなら問題なし。
しかも、ほぼ結ぶだけ。
DIYというより工作レベルで、不器用でもかなり簡単でした。

高級ティッシュの超簡単ハンギング
材料
- 細めのロープや紐
- S字フック
ロープは、アウトドアコードや100均の綿ロープ、麻紐あたりがおすすめ。
今回は家に余っていたアウトドアコードを使ったんですが、ちょっとアウトドアっぽい見た目になって意外とよかったです。
長さは、ティッシュ箱を縦に2周できるくらい+少し余裕があるくらい。
あとで結び直せるので、ざっくりでもなんとかなりました。
S字フックは、吊るす場所に合わせて好きなサイズでOK。
ただ、結び目へ通すので、太すぎるタイプだと少し使いづらいかもしれません。
アウトドアコードの色を、ティッシュ箱や部屋の雰囲気に合わせるのもおすすめです。
ロープの端を固結びする
輪っかを作るイメージ。
長さは、ティッシュボックスを縦に2周したより少し長めくらいにしておくと調整しやすい。

真ん中をさらに固結び
2つの輪になるように結ぶ。
それぞれが、ティッシュ箱を縦に1周するくらいの長さになるよう調整。

ティッシュボックスに通す
輪っかをそれぞれ箱に通すだけ。
ここがゆるいと、使っているうちにズレてくるので、できるだけピッタリめがおすすめ。
ただ結び直すだけなので、長さ調整もかなりラク。



S字フックを通して吊るせば完成!
棚やラックに引っ掛けるだけ。
花粉シーズンだけ別場所に吊るしておけるので、かなり快適。


花粉シーズンに愛用している高級ティッシュ
花粉の時期だけ、ちょっと贅沢して高級ティッシュを投入。
毎年だいたいこの2種類を使っています。
エリエール 贅沢保湿
- 400枚(200組)
- とにかくしっとりやわらかい
鼻がカサカサでもダメージ少なめ。
「今日は花粉ヤバい…」って日にかなり助かっています。
スコッティ カシミヤ
- 440枚(220組)
- パッケージがシンプルで好き
ふわっとやわらかいけど、使い心地はさっぱり系。
個人的には、部屋へ置いたときの見た目もかなり好きです。
まとめ
高級ティッシュって、普通のティッシュより高いからこそ、なるべく無駄使いしたくない。
そんなときは、いつものティッシュと分けて吊るしておくだけでもかなり快適でした。
しかも、専用ケースなしでロープ1本あればOK。
意外と使いやすくておすすめです。
- 高級ティッシュを別管理したい
- テーブルをスッキリさせたい
- 簡単な吊るす収納を試したい
そんな人にはかなりおすすめの方法。
関連記事
多肉植物をロープ1本で吊るすだけでも、かなり省スペースになります。


