多肉植物初心者が寄せ植えでやってしまった3つの失敗例!初心者あるある?

多肉植物初心者の寄せ植えの失敗

面倒くさがりの多肉植物初心者が、多肉植物について、何も知らないまま、自己流で寄せ植えをしてみた。

結果は、見事に失敗。失敗原因を探るべく、情報収集。

そして気づいた失敗は、「」「」「多肉植物の組み合わせ」の3つだった!!

【初心者必見】多肉植物の育て方の5つのポイントとその理由!失敗から学んだことはこちら。

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多肉植物初心者の失敗例

庭

茨城のじーじに、多肉の赤ちゃんとサボテンの赤ちゃんを、たくさんわけてもらった。

東京に持ち帰り、じーじに教わったとおり、まずは水気がなくなるまで乾燥。ここまでは完璧。問題はこの後。

せっかちで面倒くさがりの私は、今すぐ植えたい!!と、多肉植物について何も学ばないまま、自己流で寄せ植え。

仕上がりは、土がベチャベチャで、多肉植物の組み合わせもいまいちだった。お店や写真でよくみる、ステキな多肉植物とは程遠く、見事に失敗。

失敗原因を探るため、情報収集していると、「」「」「多肉植物の組み合わせ」の3つの失敗に気づいた。

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失敗1:多肉に対して大きすぎた鉢

鉢

とりあえずで、自宅に転がっていた、大きめの鉢を使用。その鉢に、ポツンポツンと、あまり寄っていないまばらな寄せ植えをしていた。

そのため、多肉植物に対して鉢が大きすぎ、水が余ってしまう状態だった。大きい鉢でも多肉植物が詰まっていれば大丈夫そう。

▼愛用中のスリット鉢

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失敗2:水はけの悪い土

土

園芸店に行く時間が無く、ダイソーに駆け込んだところ、多肉植物用の土が売っていなかった。

仕方なく、園芸用の土を購入することにしたが、「園芸用の土だけだと、水はけが悪い」と聞いたことがあったので、園芸用の土観葉植物用の土を2袋づつ購入してみた。そして、購入した2種類の土を、大きなビニールにあけ、ブレンドして使用。

実際に使用してみると、どちらの土も、粒が細かく、粉っぽいものだったため、水はけが悪かった

▼愛用中の土

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失敗3:好む環境が違う多肉植物の組み合わせ

失敗した寄せ植え

大きく「多肉植物」と、ひとくくりで考えて、パッと見で色味ごとに分けて寄せ植え。ところが、一言で多肉植物といっても、種類がたくさんあり、好む環境はそれぞれということがわかった。

色味だけで組み合わせてしまったので、種類も好む環境も、全然違う多肉植物同士を組み合わせてしまっていた

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まとめ

面倒くさがり、多肉植物のことを何も知らないまま寄せ植えしてしまい、大失敗。

多肉植物の、「」「」「多肉植物の組み合わせ」について、ちゃんと学んでから寄せ植えすればよかった!!