多肉植物超初心者でもハオルシア(ハオルチア )を育てる2つのポイント

多肉植物超初心者のハオルシア

めんどくさがりで多肉植物超初心者の私だけど、憧れのハオルシア(ハオルチア )を育てたい!!

人気のハオルシア(ハオルチア )の育て方は、他の多肉植物とちがうの??

多肉植物超初心者がハオルシアを育てる、2つのポイント。

 

ハオルシアの植え方

はじめてハオルシアを植えたとき、大きくなったら植え替えるのが面倒だな、という思いから、かなり大きめの鉢にポツンポツンと(寄ってない)寄せ植え。

大きすぎる鉢は水の量が合わずダメだと学び、ハオルシアより一回り大きい鉢に植え替え。

それでもあまり元気の無いハオルシアを友人にみてもらったときに、

「多肉植物ってもっとギュウギュウに植えたほうがいいらしいよ」

と教えてもらった。

まだ鉢が大きかったか、、

次は鉢をハオルシアにジャストサイズの、小さい鉢にひとつのハルオシアごとに植えてみた

鉢を個別にしたら、水やり後も土がよく乾き、ハオルシアの調子がよい!!

 

鉢の選び方はこちら。

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小さい鉢は、以前セリアで購入した、「紙で出来ているそのままポット」を使用。

【そのままポット】は、小さいハオルシアに対して、サイズはよかったが、紙でできているため安定感がなく、すぐに倒れてしまいそう。

そこで【そのままポット】用の、カゴを簡単DIY。

入れ物自体はとてもよくできたのですが、これまたサイズが大きすぎた。

めんどくさがりの私は、大は小を兼ねるだろうと、ついなんでも大きくしがち。

多肉植物に関しては、大は小を兼ねない!!

 

鉢はハルオシアに対してジャストサイズで!!

 

カゴの簡単DIYはこちら。

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ハオルシアの日当たり

ハルオシアは強い日差しを浴びると、葉焼けし、変色してしまうことがあるそう。

我が家の庭は、日当たりが悪いので、あまり心配はしていなかったのですが、最近は快晴続き。

短い日照時間ではありますが、正午前後の強い日差しがハルオシアには強すぎるのか、葉の色が薄く、元気が無くなってきた

そこで、正午前後の強い日差しが当たる家の南側から、午前中の日差しが当たる家の東北側へ移動させてみると、色も濃くなり、葉も元気に!!

少しすると子どもだったハオルシアが大きくなり、子ハオルシアができた!!

 

日照時間が短くても、ハルオシアには強い日差しは厳禁!!

 

2つのポイントをおさえたら、超初心者の私にもハオルシアの赤ちゃんができるくらい、元気に育った!!