ハオルシアの育て方のポイントは2つ!初心者でもコツをつかめば大丈夫

超初心者のハオルシア

多肉植物初心者だけど、憧れのハオルシア(ハオルチア )を育ててみたい。

と、ハオルシアを育て始めてみたが、なかなかうまくいかず、何度も植え替え。

植え替えを繰り返すうちに、ハオルシアと他の多肉植物の、育て方の違いに気づいた。

他の多肉植物とは違う、ハオルシアの育て方のポイントは2つ。

ハオルシアの鉢のサイズ

ハオルシア(ハオルチア)

  • ずばり、ジャストサイズ

前回記述した、【初心者必見】多肉植物の育て方のポイント5つとその理由!失敗で学んだことでは、多肉植物より、ほんの少しだけ大きいサイズの鉢がよし、としていたが、ハオルシアは別だった。

はじめにハオルシア植えたときは、大きくなって植え替えるのが面倒だと先走り、かなり大きめの鉢に、ポツンポツンと寄ってない寄せ植えをした。

その後、大きすぎる鉢は水余ってしまいダメだと学び、ハオルシアよりほんの少しだけ大きいサイズの鉢に寄せ植えしなおし。

それでも成長がみられなかったので、寄せ植えをやめ、ジャストサイズの鉢に個別に植えなおし

すると、土と水のバランスがとりやすくなったのか、水やり後も土の乾きもよく、調子がよい

また、水を多く含むハオルシアは、水やりは控えめのほうが調子がよい。

小さい鉢は、水やりや強風ですぐに倒れてしまいそうだったので、100均の材料4つでDIY!400円で作れる簡単でおしゃれなカゴをDIY。

ハオルシアの日当たり

ハオルシア(ハオルチア)

  • 強い日差しは厳禁

主に日当たりを好む多肉植物だが、ハルオシアは強い日差しを浴びると、葉焼けし、変色してしまうことがある

しかし、我が家の庭は日当たりが悪く、正午前後に少し日が当たる程度だったので、全く心配していなかった。

ところが、快晴が続き、短時間の日照とはいえ、日差しが強すぎたのか、葉の色が薄く、元気が無くなってきた

そこで、正午前後の強い日差しが当たる南側から、午前中のやさしい日差しが当たる東北側へ移動させてみると、すぐに色も濃く戻り、葉も元気に。

少しすると、子どもだったハオルシアが大きくなり、新しい子どももできた。

まとめ

他の多肉植物とは、好む環境が異なったハオルシア。

このことから、多肉植物の基本情報だけでなく、各種類の、個性を知っておくことも大切なのだと学んだ。

多肉植物は、まだまだ奥が深い、と実感。

 

多肉植物
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