以前は、アウトドアショップやインターネットでしか買えなかったアウトドアグッズ。
最近の100均は、使えるキャンプ用品がどんどん増えて、アウトドアコーナーができるほど充実しています。
今回は、実際に使ってみて「これは買ってよかった」と感じた、ダイソーとセリアのキャンプ用品の使用感やサイズ、使い勝手をまとめました。
ダイソーの地面に刺せるドリンクホルダー

写真上のドリンクホルダーは、地面に直接刺して使えるキャンプ用ドリンクホルダーです。
ダイソーのキャンプ用品コーナーで見つけて、びっくり。
以前、海外のサイトで発見してから、日本で買えないかずっと探していて、買えないならDIYするか考えていたほど、欲しかったものでした。
350ml缶や500mlペットボトルに対応しています。
テーブルがない場所でも飲み物を置けるので、とても便利。
ただ、安全のためか、土に差す部分が尖っていないので、地面が固いとなかなか刺さりません。
そんなときは、一度ペグで穴を空けてから使用しています。
セリアのマルチツールカバー L
写真下のマルチカバーは、長いトングがすっぽり入るケースです。
他にも、バラバラになりやすく鋭利な金属の串も収まるので便利。
串やトングをまとめて収納できるので、荷物の中もスッキリ。
袋状になっていて、中が汚れると面倒なので、ツールは手入れをしてから収納するのがおすすめです。
セリアの食器バンド 7cm

写真左の食器バンドは、7cmと9cmの2種類のサイズがありました。
7cmの食器バンドは、シェラカップ4個をまとめるのににピッタリのサイズ。
シェラカップをバンドでまとめておけば、大きな物入れの中でカチャカチャしたりバラバラになったりしません。
セリアのファイアスターター
写真中央のファイアスターターは、ほぐした麻紐などに火花を引火させて着火します。
テレビのキャンプシーンでもよく見る火付けグッズ。
以前から使用しているライトマイファイヤーのファイアスターターと比較すると、セリアのファイアスターターのほうが多少点火しづらいものの、コスパを考えると悪くはないです。
備えておけば、防災グッズにもなります。
セリアのソフトウォータータンク 約3L
写真右のソフトウォータータンクは、丸めてコンパクトになります。
我が家のキャンプでは、基本的にかさばるウォータータンクは不使用。
ただ、いざという時のためにひとつは持っておきたいので、使わないときはコンパクトになるこちらを採用しました。
キャンプだけでなく、災害時にも役立ちます。
セリアの調味料ボトル 60ml
写真左の調味料ボトルは、キャンプ用の調味料入れとして便利です。
口が広めなので、指が底に届いてとても洗いやすい。
我が家ではお弁当にも大活躍で、液漏れも一度もありません。
元々使用していた本家のナルゲンのものと比べても、全く遜色なしです。

セリアのバックルBOX
写真右のバックルBOXはRVボックスのミニバージョン。
上記の調味料ボトル(60ml)にシンデレラフィット。

調味用ボトルをこのボックスにまとめておけば、万が一液だれや液漏れがあっても安心だし使用するときもまとまっていて便利です。
我が家で使用中のRVボックス「トランクカーゴ(カーキ)」とおそろいなのでお気に入りです。
まとめ
セリアやダイソーには、初心者でも使いやすいキャンプ用品がかなりそろっています。
- 地面に刺せるドリンクホルダー
- マルチツールカバー L
- 食器バンド 7cm
- ファイアスターター
- ソフトウォータータンク 約3L
- 調味料ボトル 60ml
- バックルBOX
最初は「100均で十分かな?」と思っていましたが、実際かなり使えました。
初心者が気軽にキャンプを始めるのにもぴったりです。
まずは100均で気軽に始めて、少しずつ増やしていくのがおすすめです。
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