【保存版】ファミリーキャンプが面倒くさい6つの理由!今すぐできる対策は?

ファミリーキャンプが面倒くさい理由と対策

家族で楽しめるファミリーキャンプだけど、面倒なことも多く、帰宅後はぐったり。

こんなことなら、家でゆっくりしていればよかった。

なんてことにならないように、面倒くさくないファミリーキャンプでのんびり過ごす!!

【保存版】ファミリーキャンプの荷物を減らす持ち物リスト!道具を厳選して荷物を少なくはこちら。

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面倒な原因1:キャンプ用品の準備と片付け

タープ

キャンプ用品の収納場所

自宅の収納場所が出し入れしにくい所だと、準備片付け面倒だし、持っている道具を確認したいときや、手入れをした後に収納するのもおっくうに。

自宅では、出し入れしやすい所にキャンプ道具を収納しておくと楽

また、キャンプ道具がいろいろな場所にバラバラに収納してあると、何をどこに入れたか探すのが手間なので、なるべく一箇所にまとめておくと、より楽。

キャンプ用品の収納方法

なにかと増えていくキャンプ用小物

小物は、種類ごとにジップロックで小分けにして、RVボックスなどにひとまとめにしておくと楽

キャンプに行くときはそのままRVボックスを持って行き、帰宅後はそのまま収納すればオッケー。


▼愛用中のRVボックス

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面倒な原因2:キャンプ料理と食材管理

食材の量

料理にこだわり過ぎたり、足りなくなる不安から、多めに持って行きがちな食材。

食材を最低限の量にして、足りなくなったとき用にレトルトやカップ麺を備えておくと安心

食材の管理方法

キャンプで料理するときに、食材や調味料が一箇所にまとまっていないと、使用時にあちこち探し回ることになり面倒。

一箇所にまとめて管理しておけば、使うときも探さずに済むし荷物もまとまる

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面倒な原因3:荷物運び(オートキャンプ以外)

駐車場からテント設営地まで距離がある場合、大荷物用のカートが便利。

でも、地面がガタガタの悪路で、カートが使えない場所もあり、そうなると大荷物の大移動はかなり困難に。

駐車場から距離がある場所でキャンプをする場合は、荷物をコンパクトにまとめておくのが必須

コンパクトになっていても、それぞれの荷物が重いと、一人で持ち運べないので要注意。

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面倒な原因4:テントとタープの設営と撤収

大きくて手間のかかるテントやタープだと、設営撤収大変で、二人以上で取り掛からなければ難しかったり、時間もかかる。

設営手順の予習をしておくと、現地での設営や撤収もスムーズに

撤収のときには、生地がふくらみ、スタッフバッグに収めにくいことがあるので、コンプレッションベルト(スーツケースベルトみたいなもの)があると便利。

これからテントやタープを購入するという場合は、暗がりや雨の中でもサッと素早く設営や撤収ができる、軽量コンパクトつくりが簡単なテントやタープを選ぶのがおすすめ。

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面倒な原因5:キャンプサイトの片付け

キャンプサイトの片付けは、調理器具の片付け、テントやタープの撤収など、やることが多い

撤収作業を一気にやらず、キャンプ中にのんびり少しづつ片付けておくと楽

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面倒な原因6:帰宅後の片付け

キャンプの疲れが残る中、帰宅後も、ゴミの処理、食器や洋服などの大量の洗い物、テントとタープ、寝袋などの手入れなど、やることが山積み

キャンプをしながら、のんびり小物の手入れをしたり、洗い物やゴミはしっかり分けて持ち帰ると楽

帰宅日晴れているときは、荷造り前に、テントやタープ、寝袋を日干ししておくと、帰宅後により楽できる。

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まとめ

事前の準備やこまめに片付けをすれば、大きな面倒が減る。

楽に準備をして、楽に片付けられれば、気軽にファミリーキャンプが楽しめる!!