子どもがいると、ウェットティッシュって本当に毎日使う。
食べこぼしを拭いたり、テーブルを拭いたり、ちょっとした掃除をしたり、車の中で使ったり。
気づくとまた使ってるな、という感じで手放せません。
だからこそ、ケースにも地味にこだわってきました。
これまで100均のケースや、直接貼り付けるタイプのフタなどいろいろ試してきたんですが、しばらく使うと黒カビが出てきたり、片手で取り出しにくかったり…。
そんな中で、結局ずっと使い続けているのが無印良品のウェットシートケース。
気づけば3年以上使っていますが、かなり満足しています。
無印良品のウェットシートケース

家ではもちろん、車の中やキャンプでも愛用中。
キャンプでは、テーブルを拭いたり、ギアの汚れをサッと落としたりするときにも便利です。
見た目がシンプルなので、部屋でもアウトドアでも浮きにくいのも気に入っています。
仕様
- 価格:税込690円
- 素材:ポリプロピレン、ABS樹脂、シリコーンゴム
- 重量:約240g
- 外寸:約幅19X奥行12X高さ7cm
実際に使ってよかったところ

黒カビが出にくい
これが個人的にはかなり大きかったです。
以前使っていた貼るタイプのフタは、シリコン部分に黒カビが出ることがあって、定期的に掃除したり買い替えたりしていました。
でも、この無印のケースは3年以上使っていても、ほとんど気になりません。
ズボラ的には、手入れがラクというだけでかなり優秀。
片手で取り出しやすい
ケース自体にほどよく重さがあるので、取り出すときに本体が浮きにくいです。
しかも取り出し口が広めなので、最初の1枚から最後まで片手でサッと取りやすい。
子どもを抱っこしていたり、料理中だったりすると、片手で使えるありがたさをかなり感じます。
大きめのウェットティッシュも入る
100均ケースだと、パッケージによってはパンパンになってフタが閉まらないこともあります。
でも無印のケースはサイズに余裕があるので、大判タイプのウェットティッシュも入れやすい。
詰め替えのときにストレスが少ないのも地味によかったです。
フタがシンプルで壊れにくい
留め具がなく、フタを乗せるだけに近いシンプル構造。
これが意外と使いやすいです。
開閉がラクだし、パーツが少ないので壊れにくい。
なのに、中身が乾燥しにくいのも不思議。
実際に使って気になったところ
正直かなり気に入っていますが、あえて気になる点を挙げるならこのあたり。
- ウェットティッシュが2〜3枚まとめて出ることがある
- ケース自体が少し大きめ
- 持ち歩き用としてはやや重い
特に、取り出し口に押さえのツメがないので、勢いよく引っ張ると数枚つながって出ることがあります。
とはいえ、個人的には片手で取りやすいメリットのほうが大きかったです。
これまで使ってきたケースとの比較
貼るタイプのフタ
軽くてコンパクトだし、100均でも手に入りやすいです。
ただ、長く使っているとシリコン部分に黒カビが出やすかった。
ズボラ的には、掃除や交換の頻度が増えるのがちょっと面倒でした。
セリアのウェットティッシュケース
軽くてコンパクトなので、持ち歩きには便利です。
ただ、その分ケースが軽いので、片手で取ろうとすると本体ごと動いてしまう。
あと、大きめサイズのウェットティッシュは入らないこともありました。
まとめ
無印良品のウェットシートケースは、
- 黒カビしにくい
- 片手で取り出しやすい
- 大きめウェットティッシュにも対応
- 開閉がラクで壊れにくい
- 乾燥しにくい
という感じで、かなり使い勝手がよかったです。
特に、掃除をラクしたい人や、片手でサッと使いたい人にはかなり相性がいいと思います。
気づけば、ずっとこれを使っています。
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