ブヨやアブって、刺された瞬間よりあとからが本番なんですよね…。
私、虫刺されにかなり弱いタイプで、放置すると半年近くかゆみが続くこともあります。
夜になるとかゆみは倍増。
あれ、ほんとつらい。
でも逆に、刺されてすぐ対処できた時はかなりラクでした。
なんかやられたかも…くらいで動くのが大事。
ブヨ・アブに刺されたら「すぐ対処」がかなり大事

結論からいうと、やることはシンプルです。
- しぼる
- 洗い流す
- すぐ薬を塗る
この3つを早めにやるだけでも違います。
河原キャンプや渓流釣りへ行くなら、ポイズンリムーバーを1個持っておくと安心。
ブヨかアブか分からなくても対処は同じ
よく、
- チクッとしたらブヨ
- ズキッと痛かったらアブ
なんて言われています。
でも実際は、あとから気づくことも多いです。
今回も気づかないうちにやられてました。
たぶんブヨかな…という感じ。
ただ、どっちでもやることは同じでした。
刺されたらすぐやること
私がやるのはこの流れ。
ブヨやアブに刺されたとこに気づいたら、
- よくしぼる
- 水で洗い流す
- すぐ薬を塗る
特に違いを感じたのが、最初のしぼる作業。
これをちゃんとやると、あとがかなりラクでした。
昔は、あとで薬を塗ればいいか…と放置。
結果、パンパン。
しかも、かゆくて寝不足。
掻く → 悪化 → さらにかゆい、のループです。
地味につらい。
ポイズンリムーバーがあるとかなりラク
指でしぼるのって、意外と難しいんですよね。
ちゃんと吸い出せないし、手も疲れる。
そこで使ってみたのがポイズンリムーバー。
これ、1個あるとかなりラクでした。
川遊びや釣りでは安心感があります。
刺された直後に使えると、かゆみが長引きにくい気がしています。
▼愛用中のポイズンリムーバー
薬も「かゆくなる前」がラクでした
ステロイド外用薬も、早めがかなり大事。
かゆくなってから塗るより、なんか怪しい…くらいで塗ったほうが後がラクでした。
掻きこわしも減ります。
逆に、まあ大丈夫だろ…で様子見すると悪化しがち。
そのパターンで長引くことが多いです。
ただ、
- 異常に腫れる
- 熱を持つ
- かゆみがおさまらない
こんな時は、早めの病院がおすすめです。
早く対処した時と、放置した時の差がすごい
虫刺されに弱い私の場合、かなり差が出ました。
すぐ対処した時
- 当日:少しかゆい程度
- 2〜3日目:少し腫れたけど我慢できる
- 1週間後:ほぼ落ち着いた
放置した時
逆に放置した時は悲惨。
- 当日:どんどんかゆくなる
- 2〜5日目:パンパンに腫れる
- その後:掻いて悪化のループ
寝てる間に無意識で掻くんですよね…。
かさぶたもまたかゆい。
ひどい時は、半年近く跡とかゆみが残りました。
それ以来、すぐ対処を意識しています。
そもそも刺されない対策も大事

できれば刺されたくない。
特に、
- 河原
- 渓流
- 草むら
このあたりは虫が多い印象です。
川遊びや釣りでは、虫除けがかなり大事。
ハッカ油スプレーは手軽
最近よく使うのがハッカ油スプレー。
シュッとするだけなのでラク。
しかも天然系なので、子どもと一緒でも使いやすいのが助かります。
ただ、原液は刺激かなり強め。
以前、濃くしすぎてスースー通り越して痛かった…。
特に子どもや肌が弱い人は、服や帽子へスプレーするくらいが安心です。
あと、ハッカ油が苦手なペットもいるので要注意。
簡単な作り方
- ハッカ油:10〜20滴
- エタノール:約10ml
- 精製水:約90ml
ハッカ油は水に混ざりにくいので、先にエタノールと混ぜておくと失敗しにくいです。
▼愛用中のハッカ油 香りが強すぎず、使いやすい
虫が多い日は市販スプレーも強い
虫が多い場所では、市販スプレーもかなり助かります。
ただ、ディート系は刺激が強めなものもあるので注意。
風下で使って、普通にむせました…。
使うなら風上がおすすめです。
▼気になる虫除け
まとめ
ブヨやアブは、刺された直後よりあとからがつらいです。
だからこそ、
- しぼる
- 流す
- すぐ塗る
これを早めにやるのがかなり大事でした。
特に虫刺されに弱い人は、ポイズンリムーバーがあると安心。
キャンプや釣りでも、本当に助かっています。
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