多肉植物の中でも育てやすいと言われる「セダム」と「カランコエ」。
どっちが増えやすいのか、実際に同じ環境で育てて比べてみました。
1か月で変化が見えたのはセダム、カランコエは子株が出るまで約2か月半かかるという結果に。
セダムとカランコエを育てた環境
- 季節:夏の終わり〜秋
- 場所:東京の都下
- 日当たり:半日程度
セダムの成長記録と特徴
使用したセダム
- ミルクゥージ
- コーラルカーペット
セダムの成長記録
初期状態(8月25日)
カットしたてで元気な状態。
見た目もきれい。

寄せ植え後(9月2日)
いろいろ考えすぎて、何度も手直しをした結果、一時的に弱ったような状態に。
環境の変化に敏感なんだと実感。

約1ヶ月後(9月30日)
徐々に環境に慣れて順調に成長。
太陽に向かって立ち上がるように伸びて、小さな株でもしっかりした形に戻っています。

セダムの特徴
環境に慣れると一気に成長。
短期間で見た目の変化が出やすい多肉植物。
変化が早いので、育てていて達成感を感じやすいです。
カランコエの成長記録と特徴
カランコエの成長記録
初期状態(9月2日)
植え替え直後は茎が不安定で、全体的にぐらついた状態。

約1ヶ月後(10月2日)
徐々に茎が安定して、株として落ち着いている。

約2ヶ月半後(11月22日)
葉の部分に子株が発生して、増殖の兆しあり。
変化が出るまで、2ヶ月半かかりました。

カランコエの特徴
葉の一部に子株を作るタイプなので、見た目に変化が出るまで時間がかかる。
「変わってない?」と不安になりやすいので、じっくり待てる人向きだと感じました。
セダムとカランコエを育てて感じた違い
- 成長スピード:セダムの方が早い
- 増え方:セダムは広がる、カランコエは子株が落下して増える
- 初心者向き:簡単に変化を楽しみやすいのはセダム
まとめ
実際に同じ環境で育ててみた結果、セダムとカランコエには成長スピードと増え方の違いがありました。
結論として、簡単に変化を楽しみたいならセダム、子株ができる様子をじっくり観察したいならカランコエがおすすめ。
私のようにせっかちなタイプは、セダムを育てるほうが合っていると思います。
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