キャンプ

子連れキャンプ初心者の大失敗10選!フェスで学んだリアルな教訓

ファミリーキャンプ初心者の失敗

はじめてのファミリーキャンプは、山間で行われている子連れフェス「朝霧ジャム」。

雑誌やインターネットも参考にアレコレ買い揃え、生後7ヵ月の長男を連れて出発。

いろいろと想定したつもりだったけど、実際に行ってみると予想外のことばかり…。

失敗TOP3は、

・荷物が多すぎた
・運搬方法を確認していなかった
・設営練習をしていなかった

でした。

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①キャンプ用品のリサーチ

フェス

ファミリーキャンプをはじめるにあたり、近場のアウトドアショップでキャンプ道具一式を購入。

子連れキャンプになるので、足りないものがないように、アレもコレも購入。

リサーチ不足のせいで、不要なものや使い勝手がわるいものを購入してしまっていました。

我が家に必要なキャンプ用品をしっかりリサーチしておくべきでした。

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②持ち物の量の確認

出発前日に、準備した持ち物を車に積み込み。

とにかく持ち物が多すぎて、ミニバンの車内はトランクから座席の足元までパンパンで、引越し状態。

自家用車の積荷スペースに収めることを、全く考えていなかった。

気づいたのが出発前日だったので、何が不要かを検討するヒマもなく、引越し状態のまま出発。

事前に持ち物の量を確認しておくべきでした。

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③荷物の運搬方法

「朝霧ジャム」は、オートキャンプではない。

駐車場から山の中にあるテントサイトまでは、荷物を持って徒歩で移動。

荷物の運搬用に、折りたたみタイヤの簡易的なカートを準備していた。

でも、山道でタイヤが何度も折りたたまれてしまって、使い物にならず。

子どもをおんぶして、子ども用の三輪バギーで、駐車場とテントサイトまでの山道を3往復。

持ち物の量はもちろん、運搬方法と山道についても確認しておくべきでした。

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④テント&タープの設営場所の確保

なんとか荷物を運び終えたら、次はテントを張る場所の確保。

同行ファミリーが3組だったので、近くに設営するには、かなりのスペースが必要。

荷物運びに時間がかかり、遅くなってしまい、まとまった設営できるスペースを探すのが大変。

先にテントを運んで、場所を確保しておくべきでした。

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⑤テント&タープの設営作業

予定外のことがあり過ぎて、日が落ちて薄暗くなった山の中で、購入したばかりのテントとタープを設営。

はじめての組み立てを、視界がわるい中、限られたスペース内で組立てるのは苦行。

テントとタープは、設営手順を予習するか最低でも取説を読んでおくべきでした。

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⑥雨具の準備

なんとか設営を終えて、ホッと一息ついたころ、ポツポツと雨が降りだした。

雨具は持ってきたけど、どこに入れたか思い出せずにバタバタ。

雨具は、急な雨に備えて取り出しやすい場所にしまっておくべきでした。

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⑦テントサイトの片付け

いろいろありながらも、1晩楽しく過ごして、2日目は朝から撤収作業。

撤収時は思った以上にやることが多く、

  • バーベキュー後に放置したギトギトの道具の後片付け
  • 消火した炭の後片付け
  • テントとタープの収納

など、大忙し。

設営よりも、撤収のほうが大変だなんて思いもしなかった。

キャンプ中に、出来ることからこまめに片付けておくべきでした。

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⑧帰りの荷物の増大

必死で撤収作業を終えたあとは、過酷な荷物運びと車への積み込み作業。

荷物を車に積むときに、

  • スタッフバッグに収まっていないテントとタープ
  • 持ち帰るゴミ

などで荷物が増えていることに衝撃を受ける。

行きもパンパンで引越し状態だった車内が、帰りはおもちゃの車にスポンジの人形を詰めるゲーム状態。

帰りには荷物が増大することも想定しておくべきでした。

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⑨帰り道の大渋滞

荷物をなんとか車に押し込み、帰路。

フェス帰りの大渋滞が、疲れた体に追い討ちをかける。

なんとか家にたどり着いたけど、荷下ろしや後片付けをする元気は皆無。

渋滞を回避するために、時間をずらして出発するべきでした。

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⑩帰宅後の後片付け

一晩休んで、帰宅した次の日に荷下ろしと後片付け。

疲れがまだまだ残る中、

  • 持ち帰ったゴミの仕分けと処理
  • 食器や洋服の大量の洗い物
  • 道具の手入れ
  • キャンプ用品の収納

などなど。

適当に持ち帰らず、片づけやすいようにちゃんと仕訳けておくべきでした。

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まとめ

失敗から学んだ、子連れフェス&ファミリーキャンプでやっておくべきこと。

  • 我が家に必要なキャンプ用品をリサーチ
  • 持ち物は事前に車へ積んで確認
  • 運搬方法と道の状態を確認
  • 設営場所は早めに確保
  • テントとタープの設営を予習
  • 雨具は取り出しやすい場所へ
  • こまめに片付ける
  • 帰りに荷物が増える前提で考える
  • 渋滞を避けて帰宅する
  • 片付けやすいように仕分ける

失敗から学んだことを活かして、楽しいキャンプに。

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