【初心者必見】ファミリーキャンプ・子連れフェスの10の失敗!初心者あるある?

はじめてのファミリーキャンプで失敗したこと

面倒くさがりでせっかちの私が、ファミリーキャンプ・子連れフェスデビュー。

行く前は、のんきに楽勝でしょっ、と簡単に考えていたけど、実際に行ってみると、やることなすこと想定外のことばかりで、かなり大変だった。

ファミリーキャンプ・子連れフェスデビューで後悔したこと!!

【保存版】ファミリーキャンプが面倒くさい6つの理由!今すぐできる対策は?はこちら。

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失敗1:キャンプ用品選び

ファミリーキャンプに初挑戦したのは、長男が生後7ヵ月のころ。

同じ年頃の子供を持つ、ファミリーキャンプ初心者4組で「朝霧ジャム」というフェスへ行くことに。

何も持っていなかったキャンプ道具をそろえようと、近場のアウトドアショップへ行ったものの、事前に買うものを決めていなかったので、あれもこれも大量購入してしまった。

結果、不要な道具の購入や、使いづらく後から買い替えるものが多かった

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失敗2:持って行く荷物の量

キャンプ前日に、準備した荷物を車に積みこんでみると、荷物が多すぎて、ミニバンのトランクから座席の足元までパンパンになってしまい、マイカー引越し状態

積載スペースには限りがある、ということを全く考えていなかった

どれを置いていくかを検討するのが面倒で、結局、大荷物のまま出発。

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失敗3:荷物運び

「朝霧ジャム」はオートキャンプではなく、会場の駐車場から、歩いて山の中にあるテントサイトでキャンプ。

折りたたみカートを準備していたけど、山道でタイヤが勝手に折りたたまれてしまい、使い物にならなかった。

長男ために持っていった三輪バギーが山道でも使えたので、大きな荷物はバギーにのせ、長男はおんぶ、小さな荷物は手持ちで、山道を3回ほど往復して、なんとか荷物を運び終えた。

持ってき過ぎた大量の荷物と、山道で使えないカートにより、過酷な荷物運びとなった

チケットによっては会場から離れた駐車場に車を停め、そこから会場までバスで来て、そこからさらにテントサイトまで歩くというパターンもあり。

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失敗4:大所帯の設営場所の確保

荷物を運んだ後は、テントを張る場所探し。

荷物運びに時間がかかり、遅くなってしまったので、子連れファミリー4組と大所帯の設営できるスペースを確保するのに一苦労

荷物運びを終える前に、場所を確保しておけばよかった。

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失敗5:設営手順の予習不足

日が落ち、山が暗くなる中、やっとの思いで初めてのテントとタープの設営

事前に予習していなかったので、視界が悪い中、悪戦苦闘

大きいテント長いポールは、油断をすると予測不能な動きをして凶器。

ほかの家族と協力し合い、なんとか設営を終えたけど、設営時に子供を抱っこやおんぶ、小さい子供がウロウロしていると危険なんだなあと感じた。

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失敗6:雨具の収納場所

なんとか設営を終え、みんなでやっと一息つこうと思ったころ、ポツポツと雨が降り出した

雨具を持ってはいたけど、どこに入れたっけ?とバタバタ。

カッパや長靴は、すぐにとりだせるところにしまっておけばよかった

ちなみに、夜にはバケツをひっくり返したようなどしゃ降りになり、夜はタープの中で過ごした。

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失敗7:やることが山積みの撤収作業

あっという間に一夜明け、早々に帰宅のための撤収作業を開始。

バーベキューの油などでギトギトになった、道具の後片付けや、残った炭の処理、テントとタープの撤収と収納などなど。

設営よりも撤収のほうがもっと大変だなんて、知らなかった

テントとタープに関しては、スタッフバッグに入りきらず、あきらめてファスナーが閉まらない状態で持ち帰った。

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失敗8:帰りの荷物の増加

なんとか荷物をまとめ、ふたたび過酷な荷物運びと積荷作業。

荷物を積むときに、うまく元に戻せなかった物や、ゴミも加わったことで荷物が増量していることに気づく。

行きもパンパンだったのに、帰りはおもちゃの車にスポンジの人形を詰めるゲーム状態

とにもかくにも、やっぱり荷物が多すぎた

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失敗9:帰り道の渋滞

苦労を共にしたみんなとのお別れには、感慨深いものがあった。

一生の分かれのようなバイバイをしたあと、帰路に向かう。

フェス帰りの大大大渋滞が、疲れた体に追い討ちをかけ、最後まで大変

家にたどり着くのが精一杯で、帰宅後に後片付けをする元気は皆無だった。

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失敗10:帰宅後の後片付け

一晩ゆっくり休養し、次の日に荷下ろしと後片付け。

まだまだ疲れが残る中、ゴミを仕分けて捨てたり、食器や洋服の大量の洗い物をしたり、道具の手入れをしたり、永遠に終わりそうも無いと途方に暮れる。

実際、荷物をすべて片付け終わるのに、数日かかった

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まとめ

今思えば、やってみなければわからないこともあるけど、予想できたこともたくさんあった。

ファミリーキャンプや子連れフェスの苦労を減らすためには、いろんなことを想定をしておくとよい!!