はじめてのファミリーキャンプは、山間で行われている子連れフェス「朝霧ジャム」。
雑誌やインターネットも参考にアレコレ買い揃え、生後7ヵ月の長男を連れて出発。
いろいろと想定したつもりだったけど、実際に行ってみると予想外のことばかり…。
失敗TOP3は、
・荷物が多すぎた
・運搬方法を確認していなかった
・設営練習をしていなかった
でした。
①キャンプ用品のリサーチ

ファミリーキャンプをはじめるにあたり、近場のアウトドアショップでキャンプ道具一式を購入。
子連れキャンプになるので、足りないものがないように、アレもコレも購入。
リサーチ不足のせいで、不要なものや使い勝手がわるいものを購入してしまっていました。
我が家に必要なキャンプ用品をしっかりリサーチしておくべきでした。
②持ち物の量の確認

出発前日に、準備した持ち物を車に積み込み。
とにかく持ち物が多すぎて、ミニバンの車内はトランクから座席の足元までパンパンで、引越し状態。
自家用車の積荷スペースに収めることを、全く考えていなかった。
気づいたのが出発前日だったので、何が不要かを検討するヒマもなく、引越し状態のまま出発。
事前に持ち物の量を確認しておくべきでした。
③荷物の運搬方法

「朝霧ジャム」は、オートキャンプではない。
駐車場から山の中にあるテントサイトまでは、荷物を持って徒歩で移動。
荷物の運搬用に、折りたたみタイヤの簡易的なカートを準備していた。
でも、山道でタイヤが何度も折りたたまれてしまって、使い物にならず。
子どもをおんぶして、子ども用の三輪バギーで、駐車場とテントサイトまでの山道を3往復。
持ち物の量はもちろん、運搬方法と山道についても確認しておくべきでした。
④テント&タープの設営場所の確保

なんとか荷物を運び終えたら、次はテントを張る場所の確保。
同行ファミリーが3組だったので、近くに設営するには、かなりのスペースが必要。
荷物運びに時間がかかり、遅くなってしまい、まとまった設営できるスペースを探すのが大変。
先にテントを運んで、場所を確保しておくべきでした。
⑤テント&タープの設営作業

予定外のことがあり過ぎて、日が落ちて薄暗くなった山の中で、購入したばかりのテントとタープを設営。
はじめての組み立てを、視界がわるい中、限られたスペース内で組立てるのは苦行。
テントとタープは、設営手順を予習するか最低でも取説を読んでおくべきでした。
⑥雨具の準備

なんとか設営を終えて、ホッと一息ついたころ、ポツポツと雨が降りだした。
雨具は持ってきたけど、どこに入れたか思い出せずにバタバタ。
雨具は、急な雨に備えて取り出しやすい場所にしまっておくべきでした。
⑦テントサイトの片付け

いろいろありながらも、1晩楽しく過ごして、2日目は朝から撤収作業。
撤収時は思った以上にやることが多く、
- バーベキュー後に放置したギトギトの道具の後片付け
- 消火した炭の後片付け
- テントとタープの収納
など、大忙し。
設営よりも、撤収のほうが大変だなんて思いもしなかった。
キャンプ中に、出来ることからこまめに片付けておくべきでした。
⑧帰りの荷物の増大

必死で撤収作業を終えたあとは、過酷な荷物運びと車への積み込み作業。
荷物を車に積むときに、
- スタッフバッグに収まっていないテントとタープ
- 持ち帰るゴミ
などで荷物が増えていることに衝撃を受ける。
行きもパンパンで引越し状態だった車内が、帰りはおもちゃの車にスポンジの人形を詰めるゲーム状態。
帰りには荷物が増大することも想定しておくべきでした。
⑨帰り道の大渋滞

荷物をなんとか車に押し込み、帰路。
フェス帰りの大渋滞が、疲れた体に追い討ちをかける。
なんとか家にたどり着いたけど、荷下ろしや後片付けをする元気は皆無。
渋滞を回避するために、時間をずらして出発するべきでした。
⑩帰宅後の後片付け

一晩休んで、帰宅した次の日に荷下ろしと後片付け。
疲れがまだまだ残る中、
- 持ち帰ったゴミの仕分けと処理
- 食器や洋服の大量の洗い物
- 道具の手入れ
- キャンプ用品の収納
などなど。
適当に持ち帰らず、片づけやすいようにちゃんと仕訳けておくべきでした。
まとめ
失敗から学んだ、子連れフェス&ファミリーキャンプでやっておくべきこと。
- 我が家に必要なキャンプ用品をリサーチ
- 持ち物は事前に車へ積んで確認
- 運搬方法と道の状態を確認
- 設営場所は早めに確保
- テントとタープの設営を予習
- 雨具は取り出しやすい場所へ
- こまめに片付ける
- 帰りに荷物が増える前提で考える
- 渋滞を避けて帰宅する
- 片付けやすいように仕分ける
失敗から学んだことを活かして、楽しいキャンプに。
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