【見落としがち】キャンプ場の予約時に最終確認!忘れずに確認したい7項目

見落としがち キャンプ場予約時の最終確認

行きたいキャンプ場が決定したら、キャンプ場の予約。

最終確認することを事前に準備しておかないと、予約時にあわてたり、予約後に聞いとけばよかったと後悔。

予約時の最終確認は、事前の準備で、スムーズに!!

利用方法の確認

行きたいキャンプ場の公式ウェブサイト(ホームページ)を探し、予約制か先着順かを確認。

レビューやブログは、情報が古いこともあるので要注意。

先着順の場合、混雑する時期は、いっぱいになってしまうと入場できないこともある

先着順で入場できなかったときの代替案を準備しておくと、安心。

確認しておきたい7項目

メモ

  • チェックインとチェックアウトの時間
  • 利用料金
  • キャンセル料とキャンセル期間
  • 支払方法
  • 販売品
  • 周辺施設
  • 気温と気候

予約制のキャンプ場の場合、キャンプ場により異なる7項目を確認しておくとよい。

7項目のなかで不明な点があったら、予約時に確認。

メール、予約システムによる予約の場合は、備考欄を活用。

チェックインとチェックアウトの時間

 

アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、ができるところもある。

我が家のようなのんびりファミリーには、チェックアウトまでのサイトの撤収は以外とハードルが高い。

初心者の方やのんびりしたい方には、レイトチェックアウトがおすすめ

追加料金がかかることもあるので、要確認。

川のあるキャンプ場だと、チェックアウト後も駐車場だけ使用させてくれる場合もあるので要確認。

利用料金

混雑が予想される時期は特別料金になっていたりと、時期により利用料金が変わるキャンプ場が多い

キャンセル料とキャンセル期間

キャンセル料は一週間前から発生、というところが多い

事前のキャンル料や当日のキャンセル料、混雑する時期のキャンセル料が異なることもある。

支払方法

現金払いのみのキャンプ場が多い

販売品の支払いも含め、確認しておきたい。

販売品

燃料系の追加購入がキャンプ場でできると安心

周辺施設

徒歩圏内か、車でどのくらいかなど

車の出入りは可能かも確認し、可能な場合は、出入り可能時間も確認しておく。

スーパー

近所にあると便利。

車の出入りが不可能な場合は、到着前に、最終確認。

真夏の連泊では、氷の買い足しをしたいところ。

温泉

夏はさっぱりだが、夏以外は入浴後の湯冷めに注意。

病院

緊急時に駆け込める病院が近くにあるか、一番近い病院はどこか。

小さい子供が一緒のときは、特にチェックしておきたい。

保険証や医療証があるとスムーズ。

気温と気候

同じ市内でも、立地によっても異なる気温

着替えや上着、寝具の持ち物を準備するときの参考に。

予約がいっぱいだったとき

第二候補の日時

日にちをずらしてでも、絶対にそのキャンプ場がよいという場合は、予約時までに第二候補の日時を決めておくとよい。

第二候補のキャンプ場

日にちはずらせない、ずらしたくないという場合は、第二候補のキャンプ場に。

キャンセル待ち

確実ではないが、キャンセル待ちもできる。

多くのキャンプ場は、こちらからたびたびキャンセルがでてないか、確認の連絡を入れる

数家族で行く予定の場合は、まとまったキャンセルが必須となるので、あまり期待できない。

まとめ

電話で確認する場合は、メモの準備も忘れずに。

事前に準備しておくことで、見落としがちなコトを忘れずに確認し、安心してキャンプに向かいたい

 

 

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